現場のスピードについていけない
クリエイティブはいらない。

現場のスピードについていけない クリエイティブはいらない。

  • # デザイン
  • # 課長
  • # WEB
  • # 制作
  • 川島智行KAWASHIMA TOMOYUKI
  • 課長 / SPセンター

  • 第一物産の現場を理解した制作チーム。
  • 私が所属するSPセンターでは、店内ポスターやフライヤー、お客様向けのダイレクトメール、各事業のWebサイトデザインのほか、スタッフの制服や店内映像、音楽などの制作まで、ありとあらゆる制作を手掛けています。グランドオープンやリニューアルオープンのタイミングでは、店舗に出向いて店舗内装の相談に乗るなど、現場に赴くこともあります。制作を手掛けるのは、私と10名の制作スタッフ。彼らの制作物の確認・管理、協力会社との打ち合わせ、コスト管理、スケジュール調整、業務の振り分けなど、幅広く担当させていただいているのが、私の仕事です。

  • 短納期の依頼でも、「驚き」を加える。
  • 店内のポスターや映像は入れ替わりのサイクルが早く、つねに短い時間で新しいデザインを考え、創り続ける必要があります。クオリティが落ちてしまうとお客様に喜んでいただくことはできず、飽きられ、集客減につながってしまうかもしれない。だから私たちは常に、お客様に楽しんでいただける「驚き」を加えて、クリエイティブを生み出しています。容易なことではありませんが、日々の刺激が成長につながるクリエイターにとって、刺激を受けられる環境は貴重です。同じ会社の社員同士だからこそ、現場の人間とも率直に意見交換ができ、本当に必要なものはなんなのか、つねに理解した上で制作に取り組める。社内にSPセンターがあるという第一物産の環境は、現場の人間にとってもクリエイターにとっても、仕事をしやすい環境です。

  • 現場が求めていることは何なのか。
  • 私たちの依頼主は、ほとんどが現場のスタッフです。ロールアイスのキャラクターである「ローリー」をデザインしたときも、「オメガ」の公式キャラクターである「オメガオー」を生み出したときも現場から「こんなことってできない?」と声をかけていただいて、形にしてきました。要望を理解して、その要望を実現するにはどんな手段や媒体が必要なのかを提案する。自分たちで企画し、制作に取り組めるからこそ、自分自身で納得した制作物を手掛けることができます。「本部は現場のサポーターである」という会社の理念を体現する部署として、SPセンターはこれからもあり続けます。
Career step

キャリアステップ

  • STEP1SPセンターにアルバイトとして入社
  • STEP2社員登用
  • STEP3係長に昇格
  • STEP4課長に昇進