本部長になっても、私の職場は現場です。
本部長になっても、私の職場は現場です。
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- 吉村拓朗YOSHIMURA TAKUO
- 本部長 / パチンコ / 1996年入社


- 1年目の同期だけで大型店を立ち上げ。
- 新人研修後に配属されたのは、グランドオープンを控えるオメガ寺町店。当時の寺町店は、地下1階・地上1階がパチンコで、2階はゲームセンター、3階はマンガ喫茶という複合レジャー施設で、その大型店舗を新人に任せるなんてことは、業界でも異例のことでした。新卒採用の第一期とはいえ、会社も無謀なことをしましたよね(笑)
- ただこの当時の経験が私にとっては大きくて、本部長となった今でも“現場”を理解する根底には当時の経験が生きています。
- ホールに立たないと、見えないものがある。
- 初めてホールの支配人を任せていただいたのは、2年目でした。同期の中でも早い方だったと思います。3~4年は御池店にいて、そこから滋賀のオメガ草津店に移りました。草津店は久々の新店だったこともあり、会社からの期待が大きくプレッシャーを感じる部分もありました。ただ私の中で、支配人になっても現場に立つスタイルは大切にしており(支配人になると閉店後に売上データの確認をするなど、役割上店舗に出ない支配人も多いんです。)、私のスタイルを評価いただいたからこその抜擢だと前向きにとらえ、私はホールに立ち続けました。
- 現場のために、本部長がいる。
- 草津店で支配人を務めた後は、本部で機械管理の担当をしたり、事業部長・事業本部長として事業部運営に携わってきました。活躍の場がホールから本部に変わっても、「現場視点」は変わりません。支配人時代に「店舗間の情報共有が足りない」と思っていたことから、無駄なく社内共有できる新設部署を立ち上げたこともあります。どうすれば現場の後輩が気持ちよく働けるか。夜間・日中問わず直接店舗に足を運んで、直接話して、集約した意見を事業会議などの場で発言し、現場とズレのない本部を常に意識して取り組んでいます。私が本部長として今の役職を任せてもらえているのも、徹底した現場視点が会社の想いにマッチしたからだと思っています。「現場のために本部がいる」という姿勢は、今後も変えるつもりはありません。
キャリアステップ
- STEP11996年入社
- STEP2オメガ大宮店 その他2店舗勤務
- STEP3オメガ草津店 総支配人
- STEP4機械管理担当課長となり本社勤務となる
- STEP5EO事業部部長 本社勤務
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