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第一物産の飲食事業のルーツとなるのが「京都焼肉市場 南大門」です。1957年の創業から60年を超え、本格焼肉店としてお客様に“本物の味わい”をお届けしつづけています。

現在の仕事の中で「喜び」を感じるのは、どんなときですか?

 セクションマネージャーという立場上、やはり嬉しいのはスタッフの成長ですね。「南大門を地域No.1店にしたい」という目標に向かって、みんなが一丸となって頑張っている。そのために今のニーズは何なのか?改良できるところはどこなのか?と試行錯誤している。一人ひとりが売上や経費を意識し、本当に店を大切に思っている…。そんなスタッフの姿に、いつも感動を与えてもらっています。一つのものを一緒に守っていく「家族のような仲間」が増えることが、私のいちばんの喜びです。


「喜び」を感じた瞬間・出来事を、どう仕事に活かしていますか?

 みんなが家族として自分たちの店を大切に思うことで、イキイキと前向きに仕事をすることができます。日々の単調な業務にも心を込められるようになり、その気持ちが必ずお客様にも届きます。スタッフの表情が明るければ、お客様は「仕事が楽しいんだな」「美味しい物を作ってくれそうだな」と、プラスのイメージを持ってくださる。そうすればお店に対する「満足度」が高まり、追加のご注文や次のご来店につながる。それがお店の利益となりスタッフに還元され、また新たな意欲と笑顔を生む。こうした「幸せの連鎖」ができるのです。ただし、人は誰も常にポジティブでいられるわけではありません。心の浮き沈みもあります。そんなときにじっくりと話し合い、叱咤激励やフォローをするのが私の役目だと思っています。


仕事の中で「やりがいを感じること」「学んだこと」は何ですか?

 スタッフもみんな、日々の仕事の中で何かをつかみ、何かを学んでいます。私自身もスタッフの何気ないひとことの中に、新しい発見をすることが少なくありません。大切なのは常に「自分にプラスになること」を探そうとする姿勢。だからスタッフが新しいことを貪欲に吸収しようとしていたり、前向きな行動をしていたりするのを見ることが、私のやりがいですね。そんなスタッフが集まって家族のように店舗運営に取り組めば、決して逆境にも他店にも負けないということも学びました。今後も強い意志をスタッフと共有し、よりよい店づくりに励んでいきます。