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ASP事業部は、自社プロデュースのカフェ「A.S.P HYBRID COFFEE」をオメガ各店内に展開する事業部です。味・空間・接客に徹底的にこだわり、パチンコ店内の喫茶コーナーの域を越えた本格的なカフェとして人気です。

入社の動機を教えてください。

 アルバイト時代から、組織がしっかりしていて魅力的な会社だと思っていました。社員の先輩が常に向上心を持って働き、会社もそれをきちんと評価している。そんな中で私も社員になって挑戦したいと思いました。


第一物産に入社して、どんな部分が「成長」したと思いますか?

 上からの指示が明解でぶれない。結果を出せば、きちんと評価してくれる。だから方向性を見失わずに仕事に打ち込める。そんな環境だから、頑張って結果を出そうという気持ちが強くなりました。
 「できないこと」でも頑張れば「できること」になる。苦手な分野でも自分でやり遂げよう。そう思えるようになったんです。そして頑張れば必ず結果がついてくることを学び、自分に自信が持てるようになりました。空いた時間もダラダラ過ごすのではなく「いま何ができるか」を考えるようになりました。精神的に強くなったこと、時間を有効活用できるようになったこと。それが自分の成長だと思います。


部下やスタッフの「成長」を感じるのは、どんなときですか?

 新しく入ったスタッフには、まず「笑顔の大切さ」と「自分で考えること」を教えています。そんな中で、お客様へのメニューの見せ方を真剣に考えていたり、早めに在庫確認をしていたり、清掃面や経費削減にも意識が向き始めたり…という姿を見ると成長を感じますね。
 先ほどもお話ししましたが、ここでは上からの指示がぶれないので、私もぶれずに指導・研修ができます。自分がよいと思うことには妥協せず積極的に取り組む。何事にも挑戦して「わからないこと」を減らしていく。苦手を克服することがスキルアップにつながる。私自身が「こうしたい・こうすべき」と思うことを、これからもスタッフに伝えていきたいです。


これまでで、いちばん「嬉しかった瞬間」を教えてください。

 オープン以来、ずっと赤字の店舗がありました。スタッフの意識は決して低くないのですが、カフェの存在があまり認知されていなかったり、接客がただ丁寧なだけで心がこもっていなかったり…。そんなところに原因があると思い、まずはお客様との距離を縮められるような接客に取り組みました。するとお客様から声をかけていただくことが増え、徐々に売上も伸びてきました。スタッフも常に経費や売上を気にかけるようになりました。そして初めて黒字に転じたとき、まっさきにスタッフにそのことを伝えると、全員が自分ことのように喜んでくれたんです。このときは私も本当に感動しました。