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ASP事業部は、自社プロデュースのカフェ「A.S.P HYBRID COFFEE」をオメガ各店内に展開する事業部です。味・空間・接客に徹底的にこだわり、パチンコ店内の喫茶コーナーの域を越えた本格的なカフェとして人気です。

入社の動機を教えてください。

 就職活動中、数多くの企業の説明会などに参加しましたが、第一物産の説明会にいちばん情熱を感じました。「自分もここで働きたい」と、素直に思いました。


スタッフが「笑顔」で働けるよう、どんな取り組みをしていますか?

 第一にスタッフが「自分たちのお店」という意識を持って勤務できるかどうかが重要ですね。「自分たちのお店」だと思えば、自然にその場で働くことに楽しみを見つけ、喜びを感じることができるはず。「自分たちのお客様」だととらえれば、接客にも思いがこもるはず。そうすれば自ずと笑顔がわいてくるはずだと考えています。ただ、グランドオープンで立ち上げから関わるメンバーへの意識づけはスムーズなのですが、既存店に新たに加わるスタッフにはそれがなかなか困難。まずは他のメンバーが「自分たちのお店」だと考えていることを伝え、個別にコミュニケーションも取って、意識づけをしていくようにしています。


スタッフの「笑顔」は、お店にどんな効果を生みますか?

 スタッフが常に笑顔で対応すれば、お客様も笑顔を返してくださることが多くなります。エンターテイメントをご提供する私たちの事業では、お客様が一瞬でも笑顔になられることが非常に重要。その笑顔、喜びが次回のご来店の可能性を高めるからです。またスタッフにとっても、お客様の笑顔にふれることは大きな喜びであり、さらに素敵な笑顔になるためのエネルギーになります。こうした笑顔のやりとりを繰り返すことが、お店のにぎわいに直結すると考えています。


セクションマネージャーとして、いちばん「笑顔」になれた瞬間は?

 2年前の「A.S.P HYBRID COFFEE 湖南店」のグランドオープンですね。新規店舗ではお店の形状やメニューなどを一から考えつくっていきますが、同時にオープニングスタッフの採用・研修も行います。そんな中で新しいスタッフたちがお店を見て「お洒落!」と喜んでくれたこと、そして必死に研修に取り組んでくれたことが、まず嬉しかったですね。さらにオープン当日も研修で学んだことを活かし、本当に「自分たちのお店なんだ」という思いで笑顔の接客をしてくれました。その姿に私自身も自然に笑顔になっていましたね。