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「a-cho」は、「多彩なレジャー・アミューズメントをご提供する」という事業の一環として出店したゲームセンター。1996年のオープン以来、京都のゲームファンに親しまれています。

入社の動機を教えてください。

 アルバイト時代、「a-cho」は他のゲームセンターがやらないような斬新なイベントやゲーム大会を次々に開催し、私もそれを手伝っていました。参加するお客様はもちろん、企画・運営をしているスタッフ全員が笑顔でした。楽しい職場の雰囲気、そして面白いイベントを自由にやらせてくれる自由な社風に魅力を感じ、正社員になりました。


今いちばん「情熱」を燃やしていることは何ですか?

 より雰囲気のいい店でゲームをしたい。自分の腕を披露する場所がほしい…。自分自身もゲームが大好きなので、プレイするお客様の気持ちもよくわかるんです。だからそんなお客様の欲求をすべて満たす店舗にしたいと思っています。アーケードゲームに限らず、家庭用ゲームや携帯ゲーム等、幅広いゲーム好きが集まり、仲間同士で語り合い、腕を競い、時に協力し合う。そして何より楽しく過ごせる。今はそんな場をつくることに情熱を注いでいます。


その「情熱」を注ぐ仕事に、どう取り組んでいますか?

 店舗のスタッフはジャンルこそ違いますがゲーム好きです。それ故に様々なジャンルのゲームに対して多くの意見が飛び出します。自分の意見だけでなく、社員、スタッフ、お客様の声をできる限り集めて、それを取りまとめる事に注力するように心がけています。様々な理由から実施出来ないアイデアもありますが、もちろん少数意見にもしっかり耳を傾け、面白いものは積極的に採用します。そうしたアイデアを集約したものを、イベントやゲーム大会の企画へと昇華させるようにしています。
 実際、当店のイベントは全国各地から「遠征者」も集まるほどの人気ぶりで、「有名店舗」という評価をいただいています。今後も他店がやらないようなイベントを一つひとつ積み重ね、全国のゲームユーザーから一目置かれるような店舗にしていきたいと思っています。


その取り組みの中で感じたやりがい、学んだことを教えてください。

 お客様の笑顔を見ることも、インターネット上で大会が評価されることも喜びですが、それ以上に一つの企画を終えるごとに新たなつながりが生まれることが嬉しいですね。参加してくださるプレイヤーの皆さんや協力店舗の方々など、新しい輪が広がるたびに斬新な企画ができたり、大会が大きくなったり…。イベントや大会はまさに「生き物」で、より多くの方が関わることで、変化・成長することを学びました。もちろんその中で自分自身の成長も感じています。これからも自分たちが扱う機械やお客様に愛情を注ぎ、情熱を燃やすことで、より楽しい店舗づくりをしていきたいと思っています。