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A&R事業部とは「はなまるうどん(セルフうどん店)」、「天下一品(ラーメン店)」などの飲食店、「a-cho(ゲームセンター)」などのアミューズメント店を運営する事業部です。

入社の動機を教えてください。

 入社説明会で「パチンコ店の企画をしないか」と声をかけられたのがきっかけです。客としてパチンコ店で遊んだことはありますが、「その企画って何をするんだろう」と興味を惹かれました。前職とはまったく別の世界ですが、チャレンジしてみようと思い飛び込みました。


第一物産はどんな会社だと感じていますか?

 とにかくお客様のことを真剣に考える会社ですね。同じことをするにも、どうしたらもっとお客様に喜んでもらえるか、楽しんでもらえるか、驚いたり感動したりしてもらえるか。常に「もっと」を追求しています。お客様のためなら「それは無理だろう」と思われるようなことも、皆の知恵と工夫でやってのけるパワーがあります。


あなたが第一物産で「創造」してきたことは何ですか?

 A&R事業部に来てから、新しい飲食店を2店同時にオープンさせました。ラーメン店と韓国料理店を、それぞれ京都と石川で同時に立ち上げるのはなかなか大変でした。お客様が来店されてから帰られるまでを、何度も何度も頭の中でシミュレーションし、必要なもの・必要なことを確認。本部、各店の店長やスタッフの協力のおかげで無事にオープンできました。


これから会社の中で何を「創造」していきたいですか?

 ひとつの街全体を、第一物産の考え方やクオリティで満たしてみたいですね。パチンコ店やラーメン店、それに日常のちょっとした楽しみであるアイスクリーム店など、街中に当社がいろんな店舗を出店。私はこれを密かに「オメガタウン構想」と呼んでいます。地域の方だけでなく、観光で来られたお客様にも楽しんでもらえるような、そんな街づくりに携わってみたいです。他にもいろんな業態にチャレンジしていきたいと思っていますが、同じ大型のチェーン店をコピーするように増やすのは面白くないですね。店長の技量やキャラクターを活かせる規模で、お客様とFACE TO FACEで向き合えて、お昼休みや帰りに「ちょっと寄って行こう」と思ってもらえるような…。A&R事業部を、そんな店舗開発ができる部門にしていきたいと考えています。