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EO事業部とは当社のパチンコ店のブランド
「エンターテイメントオメガ」を運営する事業部です。

今いちばん「情熱」を燃やしていることは何ですか?

 今一番取り組んでいるのは、当社で働くスタッフのパチンコ、スロットに対するさらなる専門知識の習得です。企業によって提供している商品は様々ですが、パチンコ店ではご来店頂いたお客様がご遊技されるパチンコ台やスロット台がまさに商品に当たります。
 その商品の知識を誰よりも知っているというのが、そこで働くスタッフには当然必須となりますが、昔と比べてパチンコ台やスロット台のゲーム性と言われるものが非常に多種多様となっており、当社の新入社員の中にはパチンコ店に入った事もないという方もいますので、当社のスタッフよりお客様の知識が上回ってきているのではという危機感もあります。
 そういった現状を打開していく為に、専門的な知識習得の為の社内教育といったものが必要であると感じています。特にスロットに関しては、パチンコよりも目押しと言われるような自身で操作する事が多い事もあり、若年層の方に人気があります。
 若年層の新規顧客の獲得が業界としても、当社としても必要だと感じていますので、スロット台ごとのゲーム性を深く理解してお客様にもきちんと説明や対応ができるようなスタッフを増やしていきたいですね。スロットの専門知識を持ったスタッフを集めて、社内にスロットチームを作り各店舗の営業戦略を練ったり、知識のないスタッフへの教育を行っていくのもいいかなと考えたりもしています。


そのモチベーションはどこから来るのですか?

 私は1996年に新卒の1期生として入社しました。そのとき入社した同期の仲間と、ここまで一緒に走ってきました。同期もいまでは企画部や総務部の部長となり、第一物産を引っ張る存在となっています。その中で私は会社の核ともいえるパチンコ部門の本部長を任されました。同期に負けたくないという思い、そして周りからの期待と、それに応えなければいけないという「責任感」が自分を突き動かしているのだと思います。


今後「第一物産」をどうしていきたいですか?

 業界の中で一目置かれる会社にしていきたいと思っています。確かにこの業界には当社よりも規模の大きな会社もたくさんあります。しかし営業的に秀でた取り組みや、お客様に愛される店舗づくりをすることで、規模ではない部分で差別化を図れるはずです。キラリと輝く会社にしていけるはずです。そうなればきっと社員たちも、自信と誇りを持って働けるようになると思うのです。例えば「景品の工夫」などは、ほんの小さなことかもしれません。でも本部長として小さな努力を積み重ねて行くことで、店舗を、会社を輝かせることができると信じています。